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読唇術の練習方法


私が「言葉の教室*」で習った方法を記載します。

まず、鏡を見ながら

あ、い、う、え、お

と発音してください。 そして、発声時の口の形を覚えてください。日本語は母音が基本です。

完全に覚えることが出来ましたら次に「カ行」へ進みます。

か、き、く、け、こ

と発音してください。そして、発声時の口の形を覚えてください。

以上をサ行、ハ行、タ行、ナ行、ハ行、マ行、ヤ行、ワ行、ンと繰り返してください。

と単純なのですが飽きないように、時々テレビの音を消して、何を言っているのか当てるゲームをすると

ご自分の上達度が分かります。


(TVの野球やサッカーのゲームなど、ちらっと映る監督のつぶやき等が分かるようになります。)



そして、常に他人が話している時に口の動き発声に注意していると早くて半年くらいで判別できるようになります

不特定の人を対象とした場合はもっと時間がかかります。

私でもお年寄りの方、ひげで口が隠れている人の読唇術は非常に困難です。


言葉の教室*:言葉を喋れない、正しい発音が出来ず会話が困難な学童、生徒が通う教室です。



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